2月2日 クレープの日

フランスでは2月2日はクレープの日として知られています。

なぜ2月2日がクレープの日かというと、キリスト教の祝日(聖母マリアを清める日)に由来しています。

この日はイエス・キリストが生誕してから40日後にあたり聖母マリアと共に神殿を訪れた日にであり、キリスト教のChandeleur(シャンドラー)という祝日に定められています。

※chandeleurはフランス語のChandelle(ろうそく)という言葉からきており、当時神殿には多くのろうそくが灯されていたことによるとか。

では、なぜ、この日にクレープを食べるようになったのでしょう。

クレープ説は数種の宗教的伝説があります。

キリスト教の象徴の「光」が「太陽」を思わせるような黄色く丸い形をしたクレープにぴったりだったとか、西暦500年程、2月中旬にローマへの巡礼者に小麦粉で作った丸いお菓子が振舞われこれが今のクレープに似ていたとか・・・。

果たしてどれが起源なんでしょうか。現在では深く考えずクレープの日!!として賑わいます。

この日にあわせ、スーパーではクレープにちなんだブースが特設されています。

小麦粉・砂糖・はちみつ・チョコレート・ジャム・・・・のクレープの材料から、クレープ用のフライパンまで用意されています。

ということで、早速クレープ作りを始めます!!

今回のレシピはこちら。。。

●小麦粉 250g

●卵   4個

●牛乳  500ml

●砂糖  大さじ2杯

●塩   ひとつまみ

●とかしバター 50G

材料を小麦粉・塩・砂糖を混ぜ、中央をくぼませ卵を割り混ぜます。

牛乳を少しずつ入れ、液体状になったら最後にバターを加え、1時間程寝かせます。

最後は焼き!でもこの焼き方にも言い伝えがあります。

クレープを焼くとき、左手に金貨を握り右手でフライパンを持ちクレープをひっくり返せたら、その年には幸福が訪れ、また、独身女性にとっては同じクレープを6回落とさずにひっくり返せたら幸せなお嫁さんになれるとか。

私も今年の幸福を願って・・・え~い☆

気合いれて返してる途中なので写真ブレブレですが(笑)

見事に成功しました☆・・・んん1回だけ失敗たような?!

フランスのクレープはシンプルにジャムや砂糖を付けて食べます。

クレープのお供にはりんご発泡酒のシードルを合わせていただきまーす☆

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​大宅 利惠子/OHYA Rieko

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