ソーテルヌ・バルサック

世界三大貴腐ワインの一つ、ソーテルヌ

ボルドーの南、ガロンヌ川左岸に存在するソーテルヌ地区は、5つの村から成り立っており、ソーテルヌ及びバルサックの2つのアペラシオン(産地)が存在します。

各村で、特殊な気候を作り出すテロワールを肌で感じ、まだ、ソーテルヌ貴腐ワイン造りのこだわりを聞きながら貴腐ワインの飲み比べをしてみてください。

自然が創り出す貴腐菌

貴腐ワイン用のぶどうを得る為に必要不可欠なのが、ボトリティス・シナリオ菌。

ソーテルヌの横にある小川、シロン川とガロンヌ川が合流する時に、水の気温差により発生する霧により、菌が発生します。

​ただ、菌にも多種あり貴腐菌とカビを見極めることが重要なポイント!

ソーテルヌワインと食事

甘いデザートワインと言われるソーテルヌワインですが、近年は、食事と合わせる事も多くなってきています。

果たして、ソーテルヌワインが、どのような食事にマッチするのか、ソーテルヌにあるレストランでソーテルヌワインの新しい発見をしてみてください。

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ソーテルヌ・バルサック格付け

ソーテルヌ・バルサックには1855年に制定された格付けが存在します。

特別1級(1シャトー)、1級(11シャトー)、2級(15シャトー)の合計27シャトーが格付けされており、今後も変わることがない格付けになります。

​特別1級に格付けされているシャトーディケムは近年、シャトー見学を始め、時期によっては日曜日も見学を行っています。