top of page

グラーブ・ペサックレオニャン

ボルドーの南に位置し、ガロンヌ川の左岸にあるグラーブ地区。

グラーブ〈GRAVES〉は、砂利を意味し、その名の通り砂利と石に覆われており、ボルドーで最も古いワイン造りの歴史を持つともいわれています。

そのグラーブの中でも、優れたテロワールを持ち、質のいいワインを造りだす事で、1987年にペサックレオニャンというAOC(産地)が生まれました。

​赤・白ワイン共に公認されており、高き評価を受けているワインを是非お楽しみください。

20190424_164410.jpg
赤ワインと白ワイン

グラーブ、ペサックレオニャン地区は、赤ワイン及び白ワインの両方で認められている地域になります。

木樽香とフルーツの香りのバランスがとれた赤ワインと熟成にも対応できるような高いポテンシャルを持つ白ワインを作り出しています。

 

St-Emilion    vigne.jpg
ボルドー市内から一番近いワイナリー

ペサックレオニャンのぶどう畑は、ボルドー市内から最も近いところにあり、市内からの路面バスも通っています。

ボルドー市内観光をメインにしたいけど、少しだけワイナリー(シャトー)を見てみたいという方の夢が叶えれるぶどう畑です。

20180629_103323.jpg
グラーブ格付け

1953年に制定されたグラーブの格付け。

赤ワインのみ(7シャトー)、白ワインのみ(3シャトー)、赤・白ワイン両方(6シャトー)での格付けと3種類に分けられており、全部で16シャトーが格付けされています。

格付けの階級は存在しません。

​格付けシャトーの中でも、特にシャトーオーブリオンは、メドックとグラーブの格付け両方に格付けされている唯一のシャトーになります。

bottom of page